実は僕、ピックルボールを始めてフォアハンドはなんとなく狙った場所に打てるようになってきたのですが、「バックハンド側(逆手側)にボールが来ると極端にミスが増える…!」とずっと悩んでいました。

相手にバックハンド側を狙われると「あさっての方向に飛んでいく」「力が入らずネットにかかる」「面がグラグラして弾かれる」という状態になり、思わず焦って手打ちになってしまっていたんですよね。

「このままじゃ悔しい!なんとかバックハンドを克服したい!」と思い立ち、Note(ノート)や国内のコーチ解説記事、プロのレッスン動画などを徹底的に読み込んで研究し、自分なりに克服のコツを調べてみました!

この記事では、「バックハンドが苦手な僕が調べて分かった5つの改善ポイント」を、参考にさせていただいたNote等の記事引用とともにお届けする調査レポートです!

1. 徹底調査!なぜ僕たちはバックハンドが苦手なのか?

まず、Noteなどの技術解説記事を調べて分かった「バックハンドでミスが多発する3大原因」がこちらです。

❌ バックハンドで失敗する3つの落とし穴

  • 1. 片手で打とうとして「打面(パドルフェース)」がブレている
    片手バックハンドだと相手の強打や重いボールに対して手首が負けてしまい、面が上や下を向いてミスになります。
  • 2. 打点が「体の横や後ろ」まで引き込みすぎている
    ボールを体の横まで引き込んでから打つと、押し出すパワーが伝わらずネットに直撃してしまいます。
  • 3. テニスのクセで大振り(テイクバックが大きすぎ)になっている
    ピックルボールはコートが狭く球足が早いため、後ろに大きく振りかぶると間に合いません!

2. 調査で判明した「バックハンド克服の5つの極意」

今回、Noteの記事やプロのレッスン解説を調べる中で、「これを意識して練習すれば絶対に変わる!」という5つのポイントをまとめました!

ポイント①:両手バックハンド(2-Hander)を導入する!

プロの約9割も取り入れていると言われる「両手バックハンド」。片手だと力負けしやすいですが、逆の手(右利きなら左手)をパドルグリップの上部に添えるだけで、「左手のフォアハンドを打つ感覚」で打面がピタッと安定します!力のない女性や初心者の方にも一番おすすめの改善策です。

ポイント②:コンチネンタルグリップ(包丁握り)で固める

パドルを上から包丁を握るように握る「コンチネンタルグリップ」。フォアとバックでグリップを持ち替える必要がないため、ネット際での素早いボレー戦でもパニックにならず、手首が固定されてミスが劇的に減ります。

ポイント③:打点は必ず「前足の少し前(前打点)」でとらえる!

一番大事なのが打点です!体を前に向けたまま手だけで追うのではなく、身体を横に向けて右足(右利きの場合)を前に踏み込み、その前足の少し前(前打点)でボールをとらえると、軽い力でも相手コートに深く飛んでいきます。

ポイント④:振りかぶらず「相手コートへ前に押し出す」

パドルを後ろに引く(テイクバック)のは最小限にし、ボールに向かってパドル面を保ったまま前に押し出すイメージで打ちます。フォロースルーもコンパクトに留めるのがコントロール成功の秘密です。

ポイント⑤:困ったらバックハンドで「ブロック(キャッチ)」

相手から強い強打が飛んできたときは、無理に打ち返そうと振らず、パドルを胸の前に構えて壁のように「ポンと当てるだけ(ブロック)」で吸収します。これだけでリセットされて自分のペースに持ち込めます!

3. 参考・引用させていただいたNote&技術解説サイトまとめ

今回の調査で大変勉強になった素晴らしい技術記事・Note記事です!より深く学びたい方はぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

📚 参考にさせていただいた解説記事・Note

4. 僕がこれから実践する「1人バックハンド壁打ちドリル」

頭で理解してもコートで急に打つのは難しいので、僕もこれから自宅や近所の壁で試していく「1人でできるバックハンド壁打ちドリル」をメモとしてご紹介します!

🧱 1日5分!バックハンド固定・壁打ちステップ

  1. 壁に向かって約2m〜3m離れて立つ(キッチンラインの距離感)
  2. パドルを両手で持ち、コンチネンタルグリップで固定する
  3. 壁に向かって「ポン、ポン」とバックハンドだけで連続10回打ち返す!

💡 振らずに「打面を一定に保って押し出す感覚」を体に染み込ませていきます!

まとめ:これからの上達に向けてトレーニングしていきます!

僕も今はまだ「バックハンドに来ないでくれ〜!」と祈りながらプレイしていますが、きれいに打ち返せるようにしっかり練習していきます!

今回徹底的にコツを調べてみたので、これからこの「両手バックハンド」と「前打点で押し出す」意識を持って、上達に向けたトレーニングに取り組んでいきます!

実際に練習を続けて「お!バックハンドの打球が安定してきたぞ!」と上達や変化を感じたら、また続報の記事として体験レポートを更新しますね!同じ悩みをお持ちの皆さんも、一緒にバックハンド克服を目指して頑張りましょう!

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