「ピックルボールをやってみたいけど、どこでできるのかわからない」

そんな声をよく聞きますが、実は2025〜2026年にかけて日本国内のコート数は急激に増加しています。首都圏・関西だけでなく、東海・中部エリアや商業施設・専用コート・公共体育館と、選択肢はかなり広がってきました。

まずはこのサイトの施設検索を使ってみよう

pickle-info.comでは、都道府県別にピックルボールができる施設を検索できる機能を提供しています。東海・中部エリア(愛知・静岡・三重・岐阜・長野など)の情報も大幅に拡充しましたので、まずはお住まいの地域から手軽に探してみてください。

🗾 都道府県別コート検索(東海・中部も拡充中!)

近くの施設を探す →

TOPページの施設検索からお住まいの都道府県を選択してください

コートの探し方:3つの方法

① 公式サイト・予約サービスで検索する

以下のサービスを使うと、近くのコートを効率よく見つけられます。

サービス名特徴
ピックルボール日本連盟公式団体。公認コート・イベント情報が充実
テニスベアコートの空き状況・予約が可能。ピックルボールコートも掲載
LaBOLA複数施設を横断検索・予約できる総合スポーツ予約サービス

② SNSで「地域名+ピックルボール」で検索する

InstagramやXで 「名古屋 ピックルボール」「静岡 ピックルボール サークル」 などと検索すると、地域のサークルや練習会の告知が見つかることが多いです。サークル経由で参加すれば、道具の貸し出しや初心者への丁寧な指導が受けられることも多く、最もスムーズな始め方のひとつです。

③ 近くの公共体育館・スポーツセンターに問い合わせる

ピックルボールのコートサイズはバドミントンコートとほぼ同じという特性から、多くの体育館でバドミントンコートをそのまま活用できます。「ピックルボールでの利用は可能ですか?」と問い合わせるだけで、使える場合もあります。

注目の施設:商業施設・東海リゾート&専用コートが急増中

2025〜2026年にかけて、都市部やリゾートエリアを中心に専用施設や商業施設内のコートが急速に増えています。

🛍️ Picklr Makuhari(イオンモール幕張新都心)

世界的なピックルボール施設ブランド「Picklr」が日本初進出。千葉県のイオンモール幕張新都心 アクティブモール1階に常設。初心者向け体験イベントやキッズイベントも定期開催中。ショッピングのついでに立ち寄れるのが魅力。

🗼 東京タワーピックルボールコート(港区)

東京タワーフットタウン屋上に常設された話題のコート。観光とスポーツを組み合わせたユニークな体験が可能。都心でのアクセスも良好。

🎾 Sansanピックルボールコート池袋

2026年7月オープンの大型専用施設。屋内3面・屋外4面を完備。池袋駅からのアクセスも良く、ガチ勢からビギナーまで幅広く対応。

🌊 東急リゾートタウン浜名湖&NEMU RESORT(東海・中部)

東海・中部エリアでも注目の専用施設が急増中!日本初のUSAP公認コートがある『東急リゾートタウン浜名湖(静岡)』や、専用10面コートを誇る『NEMU RESORT(三重)』、名古屋初の屋外専用コート『DOORS COURT(愛知)』など、リゾート&都市型の両面で環境が拡充されています。

⚠️ 注意:掲載情報は記事執筆時点(2026年8月)のものです。営業時間・料金・予約方法は変更される場合があります。各施設の公式サイトや電話にて最新情報をご確認ください。

公共体育館を利用するときのコツ

まとめ:探せば必ず見つかる時代になった

「ピックルボールができる場所がない」という状況は、もはや過去の話になりつつあります。首都圏や関西だけでなく、東海・中部エリアや身近なイオンなどの商業施設でも体験できる環境が整ってきました。

まずはサークルへの参加や体験会から始めると、道具がなくても楽しめます。ぜひ一歩踏み出してみてください!

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