実は僕、仕事の先輩から教えていただいて、昨年(2025年)からピックルボールを体験・プレイしていたんです!
実際にコートで打ってみて「打感が気持ちいいし、ルールも覚えやすくてめちゃくちゃ楽しい!」と大ハマりし、プレイしながらずっと「これ、いつかうちの家族と一緒にやったら絶対楽しいだろうな〜!」と思っていました。
そんな中、今年の夏休みは猛暑過ぎて外にほとんど出られず、どこへ行くにもレジャー費用が高くて遠出もできず…気づけば僕も含めて家族みんな(妻・中学生・小学生の息子)運動不足で体重がかなり増えてしまいました…!
「これじゃマズイ!家族の運動不足を解消しよう!」となった時、真っ先に浮かんだのがずっと家族でやりたかったピックルボールでした。
以前、家族でテニスをやろうと思って近くのコートに行ったのですが、硬いテニスボールは跳ねるしラケットは重いしで難しすぎて…小学生の息子が1回もボールを打ち返せず、ずっと球拾いばかりさせてしまって可哀想な思いをさせた苦い経験があったんです。
でも、自分で昨年から体験しているピックルボールなら、コートも狭くて球足も優しいから「小学生の息子でも絶対に初日からラリーが楽しめて、うちの家族にピッタリだ!」と確信して始めることにしました!
ただ、万が一「やっぱり家族の反応がイマイチだったら…」と心配なので、最初の道具費用はできる限り安く抑えたいのが本音です。
この記事では、「仕事の先輩に教わって昨年からハマり、家族の運動不足解消にピックルボールを選んだ僕の目線」で、画像付きで一目で分かるおすすめ最安スターターセット&テニスコート代用アイテムを分かりやすく紹介しますね!
1. 僕が家族4人分で探した「安く抑える」道具選びの結論
家族4人(大人2人+中学生+小学生)で近くのテニスコートを活用して遊ぶ場合、バラバラに買うと高くなってしまいます。ネット通販(Amazonや楽天等)で「パドル4本セット(スターターキット)」を一括購入するのが一番安くて失敗がありません!
💡 費用を最小限に抑える3つのポイント
- 1箱に「パドル4本+ボール+ケース」が全部入ったセットを選ぶ!
1本ずつ買うと1本3,000円以上しますが、4本セットなら1箱で5,000円〜8,000円台(1本あたり1,000円台!)で揃います。 - パドルの重さは「約210g前後(軽量モデル)」一択!
小学生の息子でも腕が疲れず軽い力で打てるため、テニスの時のように球拾いばかりにならず初日からラリーが続きます♪ - 近くのテニスコートを活用&「置くだけライン」で代用!
専用コートがなくても、テニスコートに置くだけのゴム製ラインマーカーを持ち込めば一瞬でピックルコートが作れます。
2.【画像付き】おすすめ最安スターターセット&おすすめアイテム3選
文字だけだとイメージしにくいと思うので、僕が実際にネットショップでチェックしたおすすめ商品の画像付きガイドカードを用意しました!
【一式揃う】ピックルボール パドル 4本セット(ボール4〜6個+専用バッグ付)
大人2人+子供2人のパドル4本と屋外/屋内ボール、持ち運びバッグが全部セット!軽量ファイバーグラス製で小学生のお子様でも楽々振れます。
【置くだけ簡単】シリコン製 ポータブルコートラインキット(L字・T字マーカー)
テニスコートや体育館の床を痛めず、置くだけでキッチンライン(ネット手前2.13m)を即設営!滑り止めシリコン製で踏んでも安全です。
【公式サイズ】ポータブル・ピックルボールネットキット(22フィート=約6.7m)
テニスネット(91.4cm)より少し低いピックル公式高さ(中央86.4cm)で本格プレー!ワンタッチ組立て・専用バッグ付きで公園や広場でも遊べます。
3. 本格派向け:下に敷く「ロールアウト式コートマット」とは?
ご質問いただいた「本格的にやりたい場合の床に敷くマット」についても解説します!
敷くだけで専用コート!ロールアウト・ピックルボールマット
「ロールアウト・コートマット(Roll-out Court Mat)」は、海外のインドア施設やガレージなどで使われる専用ゴム/PVC製のプロテクトシートです。
- メリット:平坦なガレージや体育館、アスファルトの上にクルクルと敷くだけで、公式ラインと本物のバウンド性能を持つピックルボールコートが一瞬で完成します!
- 注意点:重量が約50kg〜80kgと重く本格的なため、個人で持ち運ぶより「自宅のガレージに敷きっぱなしにする」「施設やサークルで常設する」方向けの高級アイテムになります。
4. 近所のテニスコートで小学生の息子と一緒に遊ぶコツ
テニスで球拾いばかりだった小学生の息子と一緒に楽しむためのコツです!
🎾 家族ラリー成功の3ポイント
- 最初はネットの手前(キッチンライン近く)で優しく「ディンク」
強打せずに、ネット近くでお互いポコポコと優しく打ち合う練習から始めると、小学生の息子でも10回以上ラリーが続いて大喜びします! - テニスネットの中央ベルトを少し引き下げておく
テニスコートを使う場合、中央のベルトを少し締めてネットの高さを5cm下げると、子供の打球がネットに引っかかりにくくなります。 - お父さん・お母さんは膝と肘のサポーターを準備!
久しぶりの運動で張り切りすぎてコケて怪我をしないよう、大人側は肘・膝サポーターを付けて安全第一で楽しみましょう♪
まとめ:僕と同じ悩みのお父さんへ!安く揃えて家族で楽しく運動不足解消!
夏休みの猛暑で体重が増えてしまい「テニスは無理だったけど家族で楽しく運動したい!」というお父さん、ピックルボールのパドル4本セットなら最低限の費用で家族全員が笑顔になれます!
ぜひ安くてお得なスターターセットをチェックして、今週末から家族4人で楽しく運動不足を解消してくださいね!
